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チャネリングとは?基礎知識と3つのタイプを完全ガイド

スピリチュアル講座 チャネリング入門 ブログ

投稿日: 2023.10.17 最終更新日: 2025.09.05
スピリチュアルアルケミスト 小西未珈

チャネリングとは何か?

「チャネリングとは何か知りたい」「サイキックや霊媒と何が違うの?」という疑問を持つ方は多いです。

本記事では、スピリチュアル初心者の方でもわかるように、

・チャネリングの基本的な意味
・サイキック・霊媒との違い
・どの存在や領域と繋がるのか
・チャネリングの種類と特徴
を体系的に解説します。

難しい専門用語を避けながら、実際のセッション経験に基づいて詳しく説明していきますので、最後まで読むことで「チャネリングとは何か」「自分にはどのタイプが向いているのか」が分かるでしょう。

チャネリングの語源と基本的な意味

「チャネリング(channeling)」という言葉は、本来「通路」「流れ」という意味を持ちます。スピリチュアルな分野では、私たち人間と、高次の存在や宇宙意識をつなぐ”パイプ”のような役割を果たす方法のことを指しています。

日常生活の中で「ふと浮かんだ直感に従ったら、結果的に良い選択になった」「夢の中で印象的なメッセージを受け取った」といった経験をしたことはありませんか?それらは小さなチャネリング体験の一例といえるでしょう。

これは、特別な能力ではなく、誰の中にも備わっている感覚なのです。この誰もが持っているスピリチュアル能力の範囲は、他者に提供するための能力というよりは、自分自身の成長のための能力の1つなのです。

スピリチュアル情報を得る3つの主要な方法

スピリチュアルな情報を得る方法には、アクセスする領域や繋がる存在によって、大きく分けて3つのタイプがあります。

サイキックは日常に近いエネルギー層を読み取り、ミディアム(霊媒)は霊的存在と交信します。チャネリングはハイヤーセルフや大天使など高次元の存在や高次の情報層と繋がります。

それぞれに特徴があり、得られる情報の質や内容も異なります。また、アクセスする情報の場所が異なるため、お互いに補完関係にあります。これから各タイプについて詳しく解説していきますので、あなたに合ったアプローチを見つけてください。

サイキックとは?

サイキック(Psychic)とは、超感覚的知覚を用いて、周囲のエネルギーや波動に敏感に反応し、その中から必要な情報を得る能力を指しています。

日本では「霊感がある」「感が鋭い」といった表現で語られることが多い能力です。霊との直接的な交信(霊媒・シャーマン)とは異なり、エネルギーや波動を読み取り、ガイドとの繋がりを通じて情報を受け取ることに焦点を当てています。

この手法では、私たちが日常生活で接するエネルギー層や人々の感情、状況の中に存在するヒントを読み取ることが中心です。直感や洞察力を駆使し、問題の解決策や未来の可能性を見つけることも可能です。

サイキック能力には、視覚的なイメージを受け取る透視(クレアボヤンス)、音や声として受け取る透聴(クレアオーディエンス)、感情や感覚として受け取る透感(クレアセンティエンス)などがあります。特に第3の目(サードアイ)を活用した透視能力は、多くのサイキックリーディングで用いられます。

霊感(サイキック)の特徴

サイキックは、特に恋愛、仕事、人間関係など、身近で具体的な問題に焦点を当てることが多いのが特徴です。クライアントが今まさに抱えている悩みや質問に対して、実践的なアドバイスを提供します。

また、タロットカードやオラクルカードなどのツールを活用することで、エネルギーを視覚的に表現し、クライアントにわかりやすく伝えることができます。この「目に見える形で示せる」点が、サイキックリーディングの大きな魅力のひとつと言えるでしょう。

他のチャネリングとの違い

サイキックは「日常に近いエネルギー層」にアクセスするのに対し、例えば、高次のチャネリングは「高次元の意識・情報や存在」と繋がります。アクセスするエネルギー層が異なるため、互いに補完関係にあり、組み合わせることでより多角的な視点からのリーディングが可能になります。

ミディアム(霊媒)とは?

ミディアム(霊媒)とは、霊的な存在と直接繋がり、そこから情報を受け取る能力を指します。日本では、イタコやユタなどのシャーマン的な存在がこれに近いでしょう。

亡くなった人々や霊的な存在とのコミュニケーションを通じて、必要なメッセージやアドバイスを得る特別な方法です。霊媒は、霊の伝えたい意図や感情を正確に伝えるために、繊細な感受性と集中力を必要とします。

ミディアム(霊媒)の特徴

霊媒の大きな特徴は、特定の霊や霊的な集団と契約を結んでいることが多い点です。この契約により、安定したコミュニケーションチャネルが確立され、霊から伝わる内容が主な情報源となります。

霊媒のセッションでは、主に以下のような内容が提供されます:

・故人からのメッセージ(愛する人への言葉、伝えられなかった想い)
・霊的なアドバイス(人生の課題や学びに関する導き)
・未解決の霊的な事柄に関する情報

他のチャネリングとの違い

ミディアムは「霊的な存在や故人」と繋がるのに対し、サイキックは「日常のエネルギー層やガイド」を通じて情報を得て、高次チャネリングは「高次元の存在・情報」と繋がります。霊と繋がる際のプロセスや情報の受け取り方が、チャネリングやサイキックとは異なる点が特徴です。

それぞれ情報の場所が異なるため、お互いに補完関係にあり、目的や状況に応じて使い分けることができます。

高次チャネリングとは?

高次チャネリングとは、高次元の存在(ハイヤーセルフ、大天使、アセンデッドマスター、宇宙系など)や高次の情報層や意識体と繋がり、その存在や層からのメッセージや情報を受け取る能力を指します。

この方法は、スピリチュアルな知識やガイダンスを得るための手法であり、より深い高次の視点からのアドバイスを受け取るのが特徴です。例えば、特定の存在とのリンクを構築し、彼らから直接的なメッセージや情報を受け取るなどです。

高次チャネリングの特徴

例えば、高次のガイドと繋がる際には、彼らが持つ特有のエネルギーと調和することが重要です。この繋がりを通じて、人生の方向性や魂の目的、カルマの解放といったスピリチュアルなテーマに関する課題を知ることができます。

この方法では、クライアントのスピリチュアルな成長や癒しを促進し、広い視点からのアドバイスを提供します。高次の情報やメッセージは、問題解決を超え、魂の深い癒しや気づきをもたらします。

このプロセスを通じて、魂の成長や霊的な覚醒が促され、クライアントは新たな視点で人生に向き合う力を得ることができます。

関連記事:高次意識開発とは?

高次情報やメッセージを得るために繋がる存在や場所

高次チャネリングでは、繋がりたい場所へアクセスすることによって、その場所から情報を得る、もしくはある特定の存在に繋がり情報を得るという方法が用いられます。

人間により近い層から、高次の層まで、多次元的に幅広く繋がります。また、高次の存在と言われる天使や宇宙系ガイドなどにも繋がり、アセンションや宇宙ガイドに関連する情報を得ることも可能です。

さらに、高次の意識を開けば、人の問題解決のための多次元情報がある層に繋がることができるため、問題を解決するアドバイスやガイダンスができるようになるのです。

ここで紹介する以外にも様々な存在や場所がありますが、代表的なものをご紹介します。

大天使

大天使は、高次元の領域に存在し、人間や地球を支援するために活動するスピリチュアルな存在です。それぞれが特定の役割を持ち、私たちの成長や課題の克服をサポートしています。大天使からのメッセージやエネルギーを受け取ることで、私たちは人生の様々な場面で助けを得ることができます。

本来、ミカエルなどの大天使は呼べば来てくれる存在です。 しかし、大天使のエネルギーや存在を明確に感じ取り、 そのメッセージをしっかりと受け取るためには、 心を開き、意識を整えることが大切です。

大天使ミカエル

大天使ミカエルは、保護と強さを象徴する天使であり、私たちが人生の中で直面する恐れや不安を解放し、勇気を持って前進するための力を与えてくれる存在です。

また、ネガティブなエネルギーを取り除き、私たちが困難に立ち向かう際に必要な安心感と行動力を提供します。その保護の力は非常に強力で、邪神レベルの存在に対しても立ち向かえるほどのエネルギーを持っています。

ミカエルは、物理的、精神的、エネルギー的なあらゆる面で私たちを守り、信頼できる守護者として常に寄り添ってくれる存在です。

大天使ガブリエル

大天使ガブリエルは、コミュニケーション、導き、インスピレーションを象徴する天使です。彼の役割は、私たちが自分の想いを明確に表現し、正しい方向に進むための指針を与えることにあります。

また、創造性や自己表現を必要とする場面でのサポートを得意とし、作家やアーティスト、教師、発信者といった人々に特に力強い支援をもたらします。

高次元意識プロテクションの講習では、大天使ミカエルとリンクしますが、大天使ガブリエルも一緒に降りてきてくれました。高次元の意識を開くことは、私たちの魂の成長において非常に重要な瞬間です。その瞬間に、大天使ガブリエルが降りてきてくれることは、単なる偶然ではなく、まさに高次の意識に到達したことへの祝福といえるでしょう。

ハイヤーセルフ

ハイヤーセルフとは、私たちの魂の源であり、個々の存在を超えた高次の意識の領域です。

この存在は、私たちが地球で経験し学びながら進化していく中で、常に成長し続けています。そして、どのような状態にあっても、私たちと繋がり続けている特別な存在です。

しかし、その繋がりは非常に繊細で、多くの人が気づかずに過ごしているのが現状です。私たちが現在繋がることができるハイヤーセルフの領域は、自分の意識や精神的な成熟度に応じたものとなります。

ハイヤーセルフとの繋がりを深めることは、アドバイスを得るためだけではありません。それは、私たちが自分自身の本質を理解し、魂の進化を加速させるための重要なプロセスにもなっています。初めのうちは、日常生活の中での悩みや課題に対するアドバイスが中心になることが多いですが、意識がより拡大し成長していくと、地球的な価値判断を超越し、広い視野からすべてを包み込む特性を持ちます。

意識の成長とともに変化する繋がり

この繋がりは固定的なものではなく、私たち自身の内面的な成長や意識の拡大に伴って変化し、より高次の領域へと広がっていきます。意識が成長するほど、ハイヤーセルフからのメッセージはより深く、より高次の視点を持ったものとなります。

ハイヤーセルフとの繋がりを深めることは、アドバイスを得るためだけではありません。それは、私たちが自分自身の本質を理解し、魂の進化を加速させるための重要なプロセスになります。

初めのうちは、日常生活の中での悩みや課題に対するアドバイスが中心になることが多いですが、意識がより拡大し成長していくと、地球的な価値判断を超越し、広い視野からすべてを包み込む特性を持つメッセージを受け取れるようになります。

その他の高次存在

高次チャネリングでは、大天使やハイヤーセルフ以外にも、様々な存在と繋がることができます。

例えば、宇宙系ガイド(プレアデス星人、シリウス星人など)は、宇宙的な叡智や知識、そして愛のエネルギーなどをもたらし、私たちの意識の進化をサポートしてくれます。また、アセンデッドマスター(キリスト、ブッダ、聖母マリアなど)は、かつて人間として生きた高次の存在であり、スピリチュアルな成長と癒しの導きを与えてくれます。

それぞれの存在が持つ独自のエネルギーと役割を理解することで、あなたの目的や状況に応じた適切なガイドと繋がることができるでしょう。

オーラ層

オーラ層は、肉体、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体という5つの主要な層で構成されており、それぞれが私たちのエネルギーやスピリチュアルな成長において重要な役割を果たしています。

オーラ層の中でも、メンタル体やコーザル体は高度なエネルギー領域であり、簡単にアクセスできるものではありません。高次のオーラ層には、深いレベルの霊的な情報や魂の記憶が含まれており、トラウマやカルマ、霊的な課題といった重要な情報が蓄積されています。

関連記事:初心者おすすめ!オーラの意味・仕組み・科学的視点・意識との関係

オーラチャネリングの意義

そのため、これらの情報を読み解き、癒しや解放に繋げるために、オーラをチャネリングするという方法が用いられます。オーラに含まれる情報は、私たちが人生で直面する課題や学び、さらには魂の目的を理解するための鍵となるのです。

メンタル体やコーザル体といった高次のオーラ領域にアクセスすることで、 私たちは内なる真実と繋がり、人生の課題を解決するための 重要な情報を受け取ることができます。

アカシックレコード

アカシックレコード層とは、宇宙のすべての出来事や意識、そして魂が経験した記録が蓄積されている、広大で無限のエネルギーフィールドです。

この層は、個々の魂の過去、現在、未来に関する情報だけでなく、宇宙全体の歴史や叡智をも内包しており、私たちが知り得るあらゆる情報が存在しています。そのため、「宇宙の記録庫」や「宇宙の叡智の保管場所」としても知られています。

アカシックレコードへのアクセス

アクセスすることで、現在抱えている課題の原因や解決のヒント、魂の目的、未来の選択肢に関する気づきを与え、私たちがより高次の意識へと進化するための手助けとなるでしょう。

この神秘的な領域にアクセスする方法として、瞑想やチャネリング、リーディングの技術が広く用いられています。

まとめ:チャネリングの目的と学び方について

チャネリングは、どの方法で、どの情報領域とつながるのかによって、その在り方や役割が異なります。
自己のためのチャネリングの場合は、あなたの意識に合ったハイヤーセルフやガイドとつながることで、気づきや選択の質が高まり、自然と自己成長が促されていきます。

本来、私たちが持っているチャネリングの感性は、自分自身の成長のために情報を受け取り、人生を前に進めるための力として備わっているもので、日常の中で感じる直感や違和感も、その延長線上にあります。

一方で、チャネリングを他者へ提供するセッションとして行う場合には、受け取る情報の扱い方や意識の安定、解釈の視点など、段階的に学んでいく必要があります。これは能力の有無ではなく、安全性と適切さのための学びとも言えるでしょう。

もしあなたが、
「まずは自分の感覚を理解したい」
「チャネリングというものを体験的に知りたい」
と感じているなら、入門的な学びから触れてみるのも一つの選択です。

また、すでに感覚があり、
「より明確に受け取りたい」「実践的に深めたい」と感じている方には、別の入り口も用意されています。

今のあなたの状態や関心に合う形で、チャネリングとの関わり方を選んでみてください。

チャネリングを実践してみたい方へ

チャネリングについての理解が深まったら、次は「実践」のステップです。
具体的なチャネリングのやり方や、ハイヤーセルフと繋がる方法、受け取り方のコツなどは、以下の記事で詳しく解説しています:

チャネリングの実践方法とスキルの伸ばし方

こちらの記事では:

  • ハイヤーセルフと繋がる具体的なステップ
  • チャネリングに必要な能力と向いている人の特徴
  • 情報の受け取り方(言葉、イメージ、体感覚など)
  • 実際に繋がっているかどうかの確認方法

について、実践的に解説しています。

まずは体験してみたい方:
チャネリング入門 動画講座

サイキック系のチャネリングにご興味のある方:
霊感チャネリング

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