チャネリングによって情報やメッセージを受け取ることができても、それだけで人を理解し、導くことができるわけではありません。
スピリチュアルカウンセリングでは、相談者が抱えている悩みや迷い、その背景にあるものを理解し、受け取った情報を適切に読み解きながら、その方に必要な形で伝えていくことが求められます。
そのためには、スピリチュアルな知識だけではなく、人や人生についての理解、そして自分自身への深い理解も必要になります。
自分自身の価値観や感情、経験、思い込みに気づかないまま相手を見ると、チャネリングで受け取った情報の解釈にも、自分自身の価値観が入り込んでしまうことがあります。
自分を深く理解することは、人を深く理解することにつながります。
スピリチュアルガイドプログラムは、人を導いていくために必要な叡智と知識を学び、チャネリングとスピリチュアルカウンセリングの精度を高めていくための全10回の個別プログラムです。
講義による知識だけではなく、叡智の伝授と開花、さらに自分自身と向き合う課題を通して、受け取った情報をより深く理解し、解釈し、相談者に必要な形で伝えていく力を養います。