事業案内Information

LUMINOUSは、神秘的叡智のプロフェッショナル・スクールです。
当スクールの大切にしている世界観やセッション内容、サロン環境、営業時間などの詳細はこちらからご確認ください。

  1. 理念・ミッション
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  3. 認定制度・ご利用ガイド

    各レベルを段階的に学習を進める
    認定制度の講座

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  5. 特定商取引法に基づく表記

スピリチュアルについて

錬金術エネルギーワークは体感するものですか?

A: 錬金術エネルギーワークは、ワークの種類によって体感の出やすさが異なります。
一般的に、身体の層に近いエネルギーワークは体感しやすい傾向があります。

一方で、高次意識や無意識・潜在意識の層に行うワークは、体感がないことも多くあります。
これは、そうしたワークが感覚として認識しやすい身体レベルではなく、より深い意識の層に働きかけることが多いためです。

そのため、体感がないからといって、ワークが行われていないわけではありません。
感じる・感じないにかかわらず、必要なワークは同じように行われていますので、ご安心ください。

なお、ワークによっては体感しやすい形に調整することも可能です。
ただし、体感の有無によって、ワークそのものの成立や内容が変わることはありません。

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錬金術エネルギー伝授とは何ですか? また、伝授されるエネルギーとはどのようなもの…

A: 錬金術エネルギー伝授とは、錬金術を用いて特定の目的のために構築されたエネルギーワークを、伝授を受けた方も一定の方法に沿って行える状態にすることを指します。

LUMINOUSの錬金術エネルギーは、ワークの目的に応じて必要となる高次の情報や叡智をもとに、独自に構築されています。ここでいう「エネルギー」とは、単に光や温かさのように感じられる感覚そのものを指すのではありません。何に対して、どのような働きかけを行うのかという情報や叡智が組み込まれ、特定の目的に沿って作用するよう設計されたエネルギーを指しています。

たとえば「カルマ解除」のワークであれば、カルマに働きかけ、解除へと導くことを目的として構築された錬金術エネルギーワークです。このように、それぞれのエネルギーには目的と構造があり、その目的に応じた働きができるよう整えられています。

エネルギーの創設者は、そのワークに必要な情報や叡智をもとにエネルギーを構築し、伝授を受けた方が、定められたフォームや手順に沿って同じ目的と構造を持つワークを行えるように設定します。そのため、伝授を受けた方は、ご自身で一からエネルギーを創り出したり、高次領域へ直接チャネリングしてワークを構築したりする必要はありません。創設者が定めた方法に沿って活用することで、同じ目的性を持つエネルギーワークを提供できるようになることが、錬金術エネルギー伝授の仕組みです。

LUMINOUSでは、スピリチュアルを専門的に学んでいない方でも受けられるエネルギー伝授と、専門的な知識や能力、修了講座などを必要とする施術者向けの伝授の両方をご用意しています。

なお、伝授によって同じ目的と構造を持つワークを行えるようになったとしても、そのワークによって現れる変化や感じ方、変化が現れるまでの過程には個人差があります。これは、ワークを受ける方の背景や状態が一人ひとり異なるためです。また、依頼される方がご本人であるかどうかによっても、変化の現れ方や時間差に違いが生じることがあります。

LUMINOUSで提供している錬金術エネルギー伝授については、こちらからご覧いただけます。

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講座の中で能力開発や伝授を受けても、練習や実践が必要なのはなぜですか?

A: 能力開発や伝授を受けることは、その講座で必要となる能力やエネルギーを受け取り、活用できる状態を整えるための大切な土台です。ただし、それだけであらゆる場面において適切に活用できるようになるわけではありません。実際のセッションやワークで安定して力を発揮するためには、練習と実践を通して、その能力を状況に応じて使いこなせるようになっていく必要があります。

LUMINOUSでは、講座の開始前に準備ワークを行い、受講する講座に必要な能力の開発や伝授を行ったうえで講座を開始します。これは、その後の学びを円滑に進めるための基盤を整えるためです。

一方で、実際のセッションやワークにおいては、受け取った能力やエネルギーを、どのような場面で、どのように用いるのかを判断するための知識と実践的な技術が求められます。そのためLUMINOUSでは、能力やエネルギーの使い方だけでなく、情報の受け取り方や読み解き方、クライアントの状態に応じた活用方法、セッションやワークの進め方まで含めて学んでいきます。

さらに、練習や実践を重ねることで、講座で学んだ知識と、開発・伝授された能力とが結びつき、さまざまな状況に応じて適切に対応できる力へと育っていきます。こうしてはじめて、受け取った能力が一時的な感覚ではなく、安定して活かせる専門技術として定着していきます。

また、LUMINOUSでは、講座修了後も必要に応じて勉強会やスーパービジョン(SV)、能力調整などの機会を設けています。実践の中で生じた疑問を確認しながら、能力の活用方法や専門知識を継続して深めていくことを大切にしています。

LUMINOUSでは、能力開発や伝授を「終着点」ではなく、「実践に活かしていくための出発点」と考えています。その土台を、実際のセッションやワークの中で安定して活用できる専門性へと育てていくために、講座内外での練習と実践が必要になります。

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高次領域へワークを行うとはどういうことですか?

A: LUMINOUSでは、「高次領域へワークを行う」とは、目に見える心身の状態だけでなく、高次意識領域にある情報やエネルギーの層へ働きかけ、その方に必要な変化や調整を促していくことを指しています。

その方法には、大きく分けて3つの形があります。

1.高次存在へ依頼し、ワークを行ってもらう方法
ひとつ目は、施術者が高次存在やガイドに必要な働きかけを依頼し、その存在の力や働きを通してワークを提供する方法です。
この場合、施術者自身が高次領域へ直接働きかけるのではなく、高次存在との連携によって必要なサポートを届けていきます。

2.錬金術によるエネルギー伝授を受け、定められた方法でワークを行う方法
ふたつ目は、錬金術によって構築されたエネルギーの伝授を受け、あらかじめ定められたフォームや手順に沿ってワークを行う方法です。
この方法では、施術者が高次意識領域へ直接チャネリングを行わなくても、伝授された内容に基づいて、一定の方法でエネルギーワークを提供することが可能になります。

3.高次意識領域へ接続し、自ら直接ワークを行う方法
三つ目は、高次意識開発を通して高次意識領域へ接続し、チャネリングを行いながら、施術者自身が必要なワークを直接提供する方法です。
この方法では、あらかじめ定められた形式だけに沿うのではなく、対象となる方の状態や目的に応じて、高次意識領域へ必要な働きかけを行っていきます。

LUMINOUSでは、高次意識領域を、無意識や潜在意識を含む領域として捉えています。思考や感情が働く顕在意識だけでは捉えきれない情報や本質的な要因が、この領域には含まれていると考えています。そのため、顕在意識だけを用いて考え続けるだけでは、本質的な答えや必要な変化に届きにくい場合があります。

高次意識開発によって高次意識を開いていくことで、高次意識領域へチャネリングし、必要な情報を受け取りながら、その領域へ直接ワークを行うことが可能になります。

LUMINOUSでは、高次意識開発を受けていない方でも扱うことのできる方法として、高次存在へ依頼して行うワークや、錬金術によるエネルギー伝授を受けて行うワークも提供しています。
一方で、自ら高次意識領域へ接続し、その方に必要なワークを直接提供できるようになりたい方に向けては、高次意識開発を含むセレスティアル講座をご用意しています。

実際にLUMINOUSでは、高次意識開発セレスティアル講座を修了された方々が、自らチャネリングを行いながら、高次意識領域へ直接ワークを提供しています。

▶ 高次領域へ直接働きかける技術が学べる セレスティアル講座を見る

スピリチュアルを仕事にするために必要な能力と技術は何ですか?

A: スピリチュアルを仕事として提供するためには、情報やエネルギーを受け取る感覚だけでなく、それらを適切に読み解き、クライアントに必要な支援として提供するための能力と専門技術が必要です。

チャネリングによって情報を受け取れること、エネルギーを感じられること、ヒーリングができることは大切な要素です。しかし、それだけで質の高いセッションを安定して提供できるとは限りません。専門家として活動するためには、受け取った情報の扱い方、その背景の読み解き方、必要な働きかけの選択、そしてクライアントを支えるための実践的なセッション技術まで含めて身につけていく必要があります。

LUMINOUSでは、主に次のような能力と技術が重要であると考えています。

1.高次領域へ適切に接続する能力
高次意識を開き、必要な高次存在や情報領域へ適切に接続するための能力です。
単に何かを感じることではなく、自分自身の思考、願望、感情による影響と、受け取った高次情報との違いを見極めながら、必要な情報を受け取れる状態を育てていくことが大切です。

2.情報やエネルギーを多面的に読み解く能力
受け取った情報をそのまま伝えるのではなく、クライアントが抱えている問題との関係や、その情報が示している意味を読み解く力が必要です。
一つの情報だけで判断するのではなく、肉体、感情、思考、魂、過去生、カルマ、霊的な影響など、複数の領域から背景を捉え、より本質的な理解へとつなげていく視点が求められます。

3.必要な働きかけを行うための専門技術
問題の背景を理解したうえで、必要に応じて働きかけを行うための専門技術も欠かせません。
たとえば、ヒーリング、プロテクション、霊的な問題への対応、封印やカルマの解除、意識の変容を促すワークなど、目的に応じて適切な技術を用いる力が必要です。

また、扱う専門領域によって、必要となる知識や技術は異なります。チャネリング、スピリチュアルカウンセリング、高次ヒーリング、シャーマニズム、陰陽道、錬金術エネルギーワークなど、それぞれに異なる専門性があります。すべてを身につけることが必要なのではなく、自分が提供するセッションの範囲と、対応できること・できないことを明確に理解しておくことが大切です。

4.クライアントを支えるためのセッション技術
専門家には、受け取った情報をクライアントが理解できる言葉で伝え、その方の悩みや目的に沿ってセッションを進めていく力も求められます。
傾聴、質問、状況の整理、情報の伝え方、セッション全体の組み立てなど、カウンセリングやコミュニケーションに関わる技術も、重要な専門性の一つです。

5.安全性・倫理・継続的な研鑽
スピリチュアルを仕事にするうえでは、能力や技術だけでなく、安全性や倫理への理解も不可欠です。
クライアントに与える影響を理解したうえで、守秘義務や個人情報の保護、提供できる範囲の明確化、そして医療・法律など他分野との区別を守る姿勢が求められます。

また、講座を修了した時点を完成と考えるのではなく、実践、勉強会、スーパービジョン(SV)、能力調整などを通して、自身の状態や技術を継続的に確認し、深めていくことも大切です。

LUMINOUSでは、スピリチュアルな感覚をひらくことだけを目的としていません。高次情報を受け取る能力、正しく読み解く力、必要な働きかけを行う専門技術、そしてクライアントを支えるセッション技術を総合的に育てることで、スピリチュアルを専門的な仕事として提供できる水準を目指しています。